1875年に建設され、ここに移設されたものらしいです。福岡市内の年代の分かる待ち家の中ではもっとも古いものらしいですから貴重ですね。元は問屋さんだったらしいですよ。
外見はこんな感じです。現在では中身はみやげ物品を売るお店として運営されているようです。
この前にある井戸は壊れていて、こんな感じ。ポンプ式の井戸ですね。田舎行くとまだ現役だったりします。発展途上国とかではまだポピュラーかな?
中で展示してあった、招き猫とコマのコレクションです。すごいです。